妊娠前に準備しておきたいこと

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妊娠中や出産後は、妊娠前と違い母体や胎児への影響を考えなくてはいけません。
影響を与えそうな事は制限をしていく必要があります。

 

大きく分けますと、食べ物や、飲み物などの飲食関係、病気や風邪などの予防や治療関係です。

 

食べ物・飲み物の制限
妊娠中は、お母さんが飲んだものや、食べた物がおなかの赤ちゃんに影響してしまうことがあります。
具体的に言いますと、アルコール類、カフェインを含む飲み物、精肉や輸入品のナチュラルチーズなどです。
また、薬も飲める種類が限られたりします。

 

カフェイン

カフェインを摂取すると、胎盤を通じてお母さんと同じカフェイン濃度でお腹の赤ちゃんに与えられます。
まだまだ内臓が充分にできていない赤ちゃんにとっての、カフェインは体内で分解することが難しいです。
胎盤の血流を減少させるとも言われますので注意が必要です。

 

アルコール

妊娠中に摂取するお母さんのアルコールは、そのまま赤ちゃんに届いてしまします。
胎児性アルコール症候群になる原因は、妊娠中と授乳中のお母さんのアルコール摂取によるものですので、アルコールは摂取しないようにしてください。

 

生レバー(過剰摂取)

レバーは、胎児の発育に欠かせない栄養素の葉酸が多く含まれています。
しかし、動物性の葉酸の摂取のしすぎは、胎児の奇形発生の可能性があります。
植物性葉酸や、ビタミン(緑黄色野菜)の摂取を心がけるといいと思います。

 

柔らかいチーズ、カビチーズ

カマンベールチーズなどのやわらかいチーズ、ブルーチーズなど、カビの生えたチーズは注意が必要です。
カビの生えたチーズにはリステリア属菌などがあります。
流産や、早産、死産の原因になる場合がありますので控えた方がいいでしょう。

 

あと、こちらは食品ではないのですが、

 

タバコ

妊娠中の喫煙によって、生まれてくる赤ちゃんの発達が悪くなると言われています。
タバコを1日に20本以上吸う方ですと、早産の可能性が25%程度高くなると言われています。

 

妊娠後のお母さんは色々と大変だと思います。
生まれてくる赤ちゃんの事を考えて制限しなくてはいけない飲み物や、食品も出てくると思いますが、上手に飲み物や食品を摂取する事を心がけてみてください。^^

 

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